お題「電車と年上夢主」担当:青山塁
芹野: どうやってやろっか。お話の感想言いあう?合宿のページは一応名前の順で作ったんだけど、その順でいく?
青山塁: そうする?語彙総動員
桐生: それでいこう
セリカ: 感想いえばいいんだよね うむ
芹野: 合宿のページ通りでいいなら、るいちゃんの真澄君の話からだね〜 これ自分で書いた話自分で感想言う?どうしよっか…あんまりちゃんと決めてなかったね…
青山塁: 確かにどうしよっか…
芹野: 自分で感想言った後に他からも感想をもらうか、逆に他から感想をもらった後に自分も感想書くか、もういっそ感想書かないか 三択です
桐生: 感想書かないwwwwwww
青山塁: わかった、じゃあ書いた本人はどう考えてこの話書いたか書く?
セリカ: うす
桐生: おけー それから外野がなんやかんや言ったり言わなかったりしようぜ
芹野: いいねそうしよう
青山塁: じゃあ早速…ちょっと読み返しつつ…
芹野: 頑張って思い出してくれ
青山塁: 確かこれ自分のお題だww
桐生: そっからかよwww
セリカ: 最後に書いたやつねwww
青山塁: おばあちゃんだから許してww
芹野: がんばってwww
青山塁: 確か真澄くんのは、めっちゃ歳が離れた年上の女の人(社会人)と、いづみちゃんしか見えてない真澄くん絶対結ばれないんだけど諦めきれないんだよな分かってるんだけどな自分のことなんて見てないって、っていうお話が書きたかった。あと年下に痴漢からまもってもらいたかった 真澄くんってほんとにいづみちゃん一筋じゃん…でたとえ他にどんな人が自分に好意を寄せてたとしても全く取り合わない
セリカ: 私ねえ、「こうでもしなければ、〜〜彼と2人きりで出かけることなどできやしない。」の部分が好きだなぁ。ああめっちゃ想像できるめっちゃそれ真澄くん…って思うし、何気ないことのようでヒロインがそういうのいつも気にして見てたんだなぁって、そのたびやきもきむぐぐしてたんだなぁって、つらい。
青山塁: 真澄くんに幸せになって欲しいんだけど自分だって本当は女として真澄くんのこと好きなんだよっていう これまた同年代じゃないからこそのはがゆさというかそういうのが出したかったんだけどわたしの力が足りなかった
セリカ: 「いづみちゃんを見ている真澄くん」が当たり前に日常な感じが 同年代じゃないのはいづみちゃんと真澄くんにだっていえるのに 自分じゃないんだよなあって なる〜 る〜〜
桐生: なんつーか彼、サイコストーカーの割にちゃんと現実みえてるし常識もあるし、目の前で知り合いが困ってたら手を出せるくらいの親切さはあるんだよね だからこそ諦めさせてくれないっていうのわかる〜〜〜〜〜〜ってなる
芹野:私は真澄くんの夢って自分じゃ絶対書けないなって思ってるから、るいちゃんが書いててすげぇ…って思った。「オレだって年下だけどこれくらいできる」の台詞が最高に好きです。諦めることを許してくれない、ってあるけどそれって本当に辛いんだろうなあって。同年代じゃないからこそっていうのとてもわかる。年上夢主大変おいしい。
青山塁: そうなんだよ真澄くん書くってなるとどうしてもいづみちゃんがいる前提になっちゃうから幸せにしてあげられなくてごめん…
芹野: そうサイコストーカーのくせに常識あるところが!!!もう!!!! 監督相手じゃないと幸せになれなさそうだもんね…私が書いたとしても幸せにならないと思う
青山塁: まあつまるところ年下の男の子(二次元に限る)っていいよね!っていう話です
セリカ: いづみちゃんしか真澄くんの世界にはいないのかと思いきやちゃんと視界にはいれてくれるんだよな…そこがこわいますみくん夢奥が深い
桐生: 彼がほかの女の子と結ばれる場合、絶対いづみと何かしらの事件があって決定的に別れてからだよなって わたしが考えられる真澄夢は「いづみがほかの人と結婚」「いづみと死別」「いづみと付き合ったけど付き合うほうがうまくいかなくなって別れを選択」のどれかを通ってきた真澄くんじゃないと無理
セリカ: わかる それらの何かしらの事件を通さずに監督以外を好きになれる真澄くんは真澄くんになれない
青山塁: いづみちゃんが他の人と結婚したら真澄くんなら見守るかも…他の女にはいけない…ある程度年数がたって諦めが付けばいいね…
芹野: わかる いづみちゃんとの決定的な別れがないと他の女とは無理だよね… 付き合うほうがうまくいかなくなって別れを選択っていうのが私の中のベスト……。真澄くんって自分からぐいぐいいくけど、いざ向こうから来られたらたじたじになりそう。そんな真澄君を推してる。
桐生: いづみが結婚して子供ができてでも諦められなくて役者続けながら見守り続けてイケオジになった真澄くんに女子高生くらいになってガンガンせめていきたい
青山塁: 真澄くんしんどい
芹野: しんどい
セリカ: しんど
青山塁: 突然の語彙欠如
芹野: よししんどくなったところで次いこっか!
青山塁: いこー!
桐生: 次誰? おれかよ
青山塁: カミュと電車だwwwwww
セリカ: かみゅさま〜〜
桐生: うっかり前半戦で蘭丸→寿できちゃったからカルナイ制覇しようって勝手に自分で縛りをつけてしまったんですよね で、3回目で書きやすい藍ちゃんをとってしまったせいでカミュが余ってたのでお題を聞いたときは正直絶望しました
青山塁: んふ
セリカ: カミュ様と電車って絵面が想像つかなかったからびっくり
青山塁: カミュは馬移動だからな…
桐生: 俺もつかなかったよね
青山塁: 車か…
芹野: 私ほんとうたプリはアニメだけだからカミュのこともよく知らないけどほんとに貴族なんだなってわかりました
桐生: なんちゃって貴族感を出すためにすごく苦労したんですよ
青山塁: カミュ様を子ども扱いしたい…
桐生: 伯爵とか辺境伯とかそのへんの地位の序列を調べるところから始まりましたね 日本の電車に乗ってるカミュが想像つかなかったので、母国シルクパレスの列車(ハリポタの列車がイメージ源)ならまだいいかと思って母国でガチ伯爵業してたころのカミュにしようって決めてからはオチまで考えるの早かったんですけど、高慢な男が年上の女の振り回される話超好きなのでそんな感じに…… シルクパレス時代のカミュ絶対一度は書きたかったので夢が叶いました。ありがとうございました。若い男の子がその若さゆえの情熱に身を任せて女に迫るのサイコー(遺言)
青山塁: 駆け落ちしたい
芹野: 高慢な男が年上に振り回されるの私も超好きなので最高でした。 わかる 駆け落ち あこがれる
セリカ: ファンタジー映画かなって感じの気持ちで読んでた
青山塁: 駆け落ちは馬?
セリカ: 馬www
青山塁: せやな ファンタジーや
芹野: 白馬
桐生: 白馬かぁ……
芹野: ファンタジー映画として映像化してほしい
桐生: ただこのカミュ絶対日本にアイドルしにいかないよね
セリカ: 王子様として連れ去るのなら白馬がよろしいけれど、彼は一人の男として、さらっていくのかな、手を引いてそのまま走り出しそうなかんじ…
青山塁: カミュは女王とかお家事情とか色々しがらみがあってあまり幸せとはいい難いのではっていう幼少期の印象(ゲームの記憶が定かではない)だから是非駆け落ちしてはじめて自分のやりたいことやって幸せになって欲しい
芹野: それも良い…良いよ……すばらしいね……
青山塁: もう駆け落ちしたらカルナイに戻ってこないww 駆け落ち先が日本なのでは?アイドルやってるカミュみたらパトリシア大笑い
セリカ: なるほど!!!
桐生: つーかこれ、カルナイとか以前に日本に行ってスパイしてこいって女王に言われる前のまだ17~19くらいのカミュを想定してたんですよ
セリカ: そんな時代があったのですね
青山塁: なる!
桐生: 女王が閉じ込められてるのを見てるから、これくらいの若さでなければ駆け落ちしようなんてカミュは言い出せないよなって思って
セリカ: 若さゆえよな よき
青山塁: クリスザード…
芹野: 若いっていいね……よき…
桐生: よき……次いこうぜ
青山塁: 次せりちゃ!
セリカ: 私年上ヒロインってあんまり好んで書かない気がするんだけど環くん相手だと年上がよくなる。お題が電車だったし、電車って遠いところに連れて行ってしまうものの象徴みたいに思えるから あんなおはなし でも遠いところに会いに行くための手段でもあるし あんなお話 ハッピーエンド('ω')
青山塁: 無邪気な環くんかわいいです でもきっとほんとに幼少期の環くんってこうだなあって思うし、環くんってちゃんと約束したことは守るよねえらいよ ハッピーエンド!
桐生: わたしこの話すげーすきなんだよ 子供な環が「俺超早く大人になったんじゃね」っていうのすごく環だなって思った cvけんぬで再生される
芹野: たまきくんの年上ヒロインに追いつきたい気持ちがとてもかわいい。手紙書いてくれるのかなってところで、漢字もかけるようになる!って宣言してるたまきくんが大変かわいい
セリカ: そうなんだよ〜〜はやく歳をとることなんてできないだろうにでも環くんなら「俺急いで大人になったよ」って言えてしまうえっへへありがとううれしい
桐生: こんな紙一枚で向こう側へ行けたんだ 大人になったんだってそのあたりの描写がもうほんとサイコーにかわいいっていうか なんだろうな 何にもできなかった環が子供なりに成長を感じているところがサイコー
青山塁: ほんとにTHE環くんという環くんだなって
セリカ: ありがとううれしい…
桐生: 環くんが本当に好きな人じゃないと書けない話だよね
芹野: わかる りかちゃんのお話ってどれもそのキャラへの愛が伝わってくる
セリカ: うれしいとしかいえない…環くんのことが大好きだってバレてしまう…バレてた…
青山塁: せりちゃんから環くんへの愛がつまってる
セリカ: あざます!!!!褒められ満足!!!つぎ!いこっか!!
青山塁: せりのちゃん!
芹野: なんで私太宰っていう自分の推しより先に中原中也書いてんだろ……っていうのが一番の感想 あと電車つってんのに電車乗ってないし終電行っちゃったし中也は車に連れ込んでるしなんなの??
セリカ: 電車が出てくればOKなんだよ!
芹野: 良い酒があるんですじゃねぇよな……。電車乗せとけよ……。あと年上に敬語使う中也が見たかった!!!!
青山塁: 中也おまえさあ…お前ホントおまえ…
桐生: いい酒飲ませてくれよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!中原〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
セリカ: でも「まあ、普通、マフィアと結婚しようなんて思わないだろ」ってとこでは敬語じゃないの好き!!
青山塁: 同意
桐生: 突然素になる
芹野: そう中也ってふと敬語外れそうっていうか外しそうだなって
青山塁: 私より小さいくせに
芹野: wwwwwwwwww
セリカ: 敬語外れるの性癖的に好き
芹野: わかる〜〜〜 敬語が「外れる」っていうのがいいんだよね……。 まああと感想としては中也は私のなかで幸せにならなくていいキャラランキング第三位なので結果このようなお話になりました。以上!
桐生: そのランキングめっちゃきになるんだけど
芹野: 文ストでいうなら三位中原二位太宰一位敦くん
桐生: あつしくん!??!??!??!??!!!??
青山塁: 敦くんは芹野ちゃんが幸せにするからさ
芹野: 私が幸せにしてあげたいから!!!!!!!!!!!!!
桐生: お前が幸せにするんだろ!!!!!!!!!!!!!!????!??!????
芹野: そう!!!!!!!!!!!!!!!
セリカ: wwwwwwww
青山塁: 太宰はあいつ絶対に幸せにはなれないよ
桐生: 寿殺しまくってるわたしが言えた義理じゃないけど歪んでるよね 愛が
芹野: まってきりゅちゃんほどじゃない わたしころしたりしない
桐生: まって ひとりにしないで
青山塁: どんぐりの背比べって知ってるかい
芹野: そう太宰は自分が幸せになれるとも思ってなさそうだしお前自分の行い振り返ってみろ〜〜って言いたくもあるし、中也は不幸が似合う男だから わたしあつしくんころしたりしない
桐生: よっしゃ次行こうぜ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!どんどんぱふぱふ!!
お題「椎名林檎/長く短い祭り」担当:桐生
青山塁: はい、桐生お題桐生からです!
桐生: あっわたしか まって 思い出させて
セリカ: 次のお題で寿さんも敦くんも弱らせてるからな…
芹野: あっ……
青山塁: これ難産だったやつだ…!
桐生: この長く短い祭って去年の夏に発売された曲なんですけど最高に好きなんですよ。最初歌詞だけ・曲だけ聞いてあ〜〜〜めっちゃ好き〜〜〜〜一夏のアバンチュール〜〜〜〜〜って思ってたんだけどMVみてもう180°変わってしまって、絶対このMVテーマにして寿書くんだって去年の夏から思ってて なかなか実行に移さないのでよっしゃやったれと思ってテーマにしました。もう完全に寿嶺二を監禁して自分のものにしたい。それだけです。
青山塁: 寿はさあ、責めないよね
芹野: 愛する人ほど閉じ込めたいよね。それはわかる。それは。
桐生: つーーーーかこの曲聞かせて MV見させてみんなにいろんな解釈して欲しかったのに全員背景暗い明朝体の話書かせちまって申し訳なさの極み
青山塁: やっぱり君たち同類さ…
セリカ: 自分のものにしたくてもでもなってくれないよねどこまでいってもね…れいじこわい
芹野: 実はこれ話の内容と裏腹に明るい感じで色使ったらおもしろそう!って一回やったんだけど、逆になんかよけい狂気じみててやめました
青山塁: www
桐生: wwwwwwwwww
芹野: お水飲ませてるとこ好きよ。性癖にささる
桐生: 寿って自分から「この子のものになりたい・この子を自分のものにしたい」って思った女の子にしか心を開かなさそうじゃん あざっす わたしも書くの最高に楽しかった 本当はMVにあったガムテープ越しのキスをさせたかったんですけど気づいたらテープはがしちゃってた
青山塁: 剥がすとき痛かったかな? 痛いよねえ寿…それでも怒らない
セリカ: ひえ なるほど どこまでも余裕 最後の一文ぞくっとするね…
桐生: テープはがした時唇切れるっていうか皮はがれて血が出る描写入れようとしてエグさにやめた
青山塁: 一番狂気じみてるのが寿嶺二
セリカ: それな…
桐生: それ
青山塁: という印象を受けました
桐生: それです
芹野: 寿さんのことはよく存じ上げないけど優しさのなかに狂気を孕んでいるのだなと思いました
桐生: すぐ海行っちゃうからね 一人でね 夜の海
芹野: 自殺?
セリカ: 樹海
芹野: 自殺だ!
青山塁: 闇の中に住んでるからさ寿嶺二は…
桐生: あいつアホみたいに三枚目やってるくせに心の中に飼ってる闇相当だからな
青山塁: 音也と寿闇担当
桐生: 次いこうぜ このままだと闇が深くなる一方
芹野: 闇を持ってる子ほど監禁したらおいしいよね……
青山塁: せやな
芹野: そうねいこう
桐生: 次も闇が深いんですけどね
芹野: 次はるいちゃん!
青山塁: 次?わし?
芹野: お題出した人は一番上で、そっから名前の順にした気がする
青山塁: 青峰くんのやつねこれねほんとあのMVみてからどんなお話にしようか頭フル回転させたのね とりあえず青峰くんと桃井さんの関係に嫉妬している、学生時代大して仲良くなかったややストーカーじみた恋していた女の子とお話にしようと思ってあとはなるがままに書きました
芹野: やっぱりさ……女の子が病んでるって最高だよね…… キャラが病んでてもそれはそれでおいしいんだけどさ……
青山塁: そうなのよ…
芹野: どっかで会ったことあるかって聞かれて、はっきり答えを言わないのがもう…もう……
青山塁: 青峰くんを手に入れたいけど面と向かって彼に気持ちを伝えたりアクションを起こす勇気がなくてだからあんなに歪んじゃったんですよね…!
セリカ: 青峰くんって眩しいくらいの人だからなんかこう そういうぐずついた感情のまま思い続けたら容赦なくこう 焼かれるよね 容赦ねえな…
桐生: あのMVみて死や殺害を想像するのその通りだなって思ったんだけどそこがクソほどリアルで……あのMVって何故か愛している人を想像させるよね そのあたりの歪み具合よ
セリカ: 会ったことあるか?らへんの台詞、マジでいまだにストーカー行為しているフラグかと思った そうじゃなかった
青山塁: ww 青峰くんがいかに自分に興味がなかったか思い知らされた感じですねここね…本当にあのMVみて愛している人をどうこうというイメージしかもてなかったの…
芹野: その感じが!!もう!!!好き
セリカ: それだ〜〜…容赦ない…
青山塁: 青峰大輝は容赦ない人間ですあいつは残酷だ というお話でした!ありがとう!
セリカ: ぱちぱち
青山塁: では次!
桐生: つぎせりちゃ〜〜〜
セリカ: 私だけほんとなんかMVを見てっていうより歌詞というか曲というかそれを見てしかお話浮かべることができんかった いちばんきれいなときに愛されたいっておもったら きれい=子供じゃないけど大人になりきらない若いうち で、太宰さんに「愛される」って、死んでもいいって思い思われることのような気がするし でも太宰さんの愛って長くなさそうだし ほんと ひととき 一瞬の おはなし
青山塁: そうなんだよね太宰の愛は短く儚い一瞬のこと
芹野: 私このお話最初から最後まで全部好きで、夏のじりじりした暑さが伝わってくるというか……。太宰さんの愛って確かに長くなさそうよね。ひと夏だけ、一瞬だけって感じ
青山塁: だからこそ愛されているときって最高の一瞬だと思うし最高に幸せなその時に幸せなまま死んでしまいたい わかる
芹野: わかる
桐生: この夏の湿っぽいまとわりつく様な空気感ね……SUKI…… 太宰と女って本当に 史実の太宰も心中しては自分だけ生き残ったりしてたからこの人となら死んでもいいかなで相手がすぐ死んじゃうイメージ……死神か??
セリカ: へへ 夏っぽさ伝わってくれているのうれしいね なんかこのまま死にそうだよねヒロイン
桐生: 女側からすればこの男がほかの女のものになる前に一緒に死んで一生のものになりたいって思うのな でも別に太宰にとっては数ある女のひとりにしか過ぎないの業が深い
セリカ: 業が深い…
青山塁: 太宰は普通に人を幸せにするなんてこと絶対にできない男だ
桐生: それな……
芹野: それな……
青山塁: 太宰に幸せにしてもらいたいと願ってはいけないんだって思ってる
セリカ: 太宰さんも幸せにしたいと願ってはいけないとおもってるよね…
芹野: それは私も思う
桐生: 太宰背負ってるものが重すぎて正直女神系の女を当てることもできない 救済できない
青山塁: 死神太宰はおいて次行くか!
桐生: 次行こうぜ
青山塁: 次は芹野ちゃんだ!また闇深い…よろしく
芹野: これ割と気に入ってるお話なんだけど、かわいい子って閉じ込めて躾けたいよね。あとこの話のなかでは敦くん割と思考回路正常じゃないから「なんで僕なんですか?!僕じゃなくたっていいじゃないか!!」って言ってるんだけど、僕じゃなくて他の誰かでもいいだろって意味なんだけど、普段の敦くんだったら絶対そんなこと言わないじゃん?!敦くんほんとかわいい。あと前々からマフィアの女の子と敦くんを書きたかったから、ここで書けて嬉しい。MVを見た瞬間から、もうこれは敦くんで書くしかないって感じだった。敦くんほんとかわいい。まあなんかそんな感じで私の性癖が最高に詰まったお話になりました。ありがとうございました。以上です。
青山塁: 絆されていく敦くんがリアルで好きです
桐生: 随所にぶち込んでくる「敦くんかわいい」が狂気を感じる サブリミナルかな
青山塁: それがいいたかった 小さい頃のトラウマって結局どうしたって根強いものだしそこをせめられると「え、そうなのかなやっぱりそうなのかな」って思えちゃうよね
桐生: どんどん思考回路溶けてる敦くん……
セリカ: 私ペットプレイとか性癖なんですけど、ヒロインが「しつけ」とか「汚れても洗える」とかそういう、いやまあいとしさゆえといえばいとしさゆえなんだけど、対人間というよりはそういう「かわいい!」で犬猫のように「かわいい!」だけでこういうことしちゃえる狂気 すきですね
桐生: わかる
青山塁: わかりみ
セリカ: かわいい!あつしくん!かわいい!
桐生: 突然の鮭茶漬けはごめんけど正直笑った 好物だもんね そうだよね リサーチ済みだよね
青山塁: ほんとに狂気を孕んでるお話だと思ったわい
セリカ: ちゃんといただきます言えるから敦くん
青山塁: 昨日は梅 飼い主の躾が行き届いてる
芹野: 昨日は梅、今日は鮭、明日はどうしよっかな〜ってマフィアで人殺しながらるんるんと考えてるんだぜこの夢主……
青山塁: 狂気 明日は海苔かな…
桐生: 私の話と構成っつーか流れは似てるんだけどどっちが主導権握ってるかで印象また変わってくるよね。
セリカ: それな…ぜんぜんちがう話だよねシチュエーション似てても
芹野: そうきりゅちゃんと似てるけど違うお話になっておもしろいなーって
桐生: 私のだと対人間感がかろうじてある(対等に愛されたいみたいなのがまだある)けど、りのちゃんの完全にヒロイン優位で一方的だもんね 強い ヒロイン、敦くんには自分だけってすり込むの愛してほしいとかじゃなくて自分が愛するのに便利だからって感じ たまんね〜〜〜
芹野: こんな話書いてるけど敦くんは私が幸せにしてあげるから……
セリカ: 愛玩動物〜〜
芹野: きりゅちゃんよくわかってるね…… 敦くんはかわいがりたい子ナンバーワンでしょっていうお話でした!!
青山塁: ぱちぱち
セリカ: ぱちぱち!
反省会一日目はこれにて終了!(2017.12.10)
芹野: どうやってやろっか。お話の感想言いあう?合宿のページは一応名前の順で作ったんだけど、その順でいく?
青山塁: そうする?語彙総動員
桐生: それでいこう
セリカ: 感想いえばいいんだよね うむ
芹野: 合宿のページ通りでいいなら、るいちゃんの真澄君の話からだね〜 これ自分で書いた話自分で感想言う?どうしよっか…あんまりちゃんと決めてなかったね…
青山塁: 確かにどうしよっか…
芹野: 自分で感想言った後に他からも感想をもらうか、逆に他から感想をもらった後に自分も感想書くか、もういっそ感想書かないか 三択です
桐生: 感想書かないwwwwwww
青山塁: わかった、じゃあ書いた本人はどう考えてこの話書いたか書く?
セリカ: うす
桐生: おけー それから外野がなんやかんや言ったり言わなかったりしようぜ
芹野: いいねそうしよう
青山塁: じゃあ早速…ちょっと読み返しつつ…
芹野: 頑張って思い出してくれ
青山塁: 確かこれ自分のお題だww
桐生: そっからかよwww
セリカ: 最後に書いたやつねwww
青山塁: おばあちゃんだから許してww
芹野: がんばってwww
青山塁: 確か真澄くんのは、めっちゃ歳が離れた年上の女の人(社会人)と、いづみちゃんしか見えてない真澄くん絶対結ばれないんだけど諦めきれないんだよな分かってるんだけどな自分のことなんて見てないって、っていうお話が書きたかった。あと年下に痴漢からまもってもらいたかった 真澄くんってほんとにいづみちゃん一筋じゃん…でたとえ他にどんな人が自分に好意を寄せてたとしても全く取り合わない
セリカ: 私ねえ、「こうでもしなければ、〜〜彼と2人きりで出かけることなどできやしない。」の部分が好きだなぁ。ああめっちゃ想像できるめっちゃそれ真澄くん…って思うし、何気ないことのようでヒロインがそういうのいつも気にして見てたんだなぁって、そのたびやきもきむぐぐしてたんだなぁって、つらい。
青山塁: 真澄くんに幸せになって欲しいんだけど自分だって本当は女として真澄くんのこと好きなんだよっていう これまた同年代じゃないからこそのはがゆさというかそういうのが出したかったんだけどわたしの力が足りなかった
セリカ: 「いづみちゃんを見ている真澄くん」が当たり前に日常な感じが 同年代じゃないのはいづみちゃんと真澄くんにだっていえるのに 自分じゃないんだよなあって なる〜 る〜〜
桐生: なんつーか彼、サイコストーカーの割にちゃんと現実みえてるし常識もあるし、目の前で知り合いが困ってたら手を出せるくらいの親切さはあるんだよね だからこそ諦めさせてくれないっていうのわかる〜〜〜〜〜〜ってなる
芹野:私は真澄くんの夢って自分じゃ絶対書けないなって思ってるから、るいちゃんが書いててすげぇ…って思った。「オレだって年下だけどこれくらいできる」の台詞が最高に好きです。諦めることを許してくれない、ってあるけどそれって本当に辛いんだろうなあって。同年代じゃないからこそっていうのとてもわかる。年上夢主大変おいしい。
青山塁: そうなんだよ真澄くん書くってなるとどうしてもいづみちゃんがいる前提になっちゃうから幸せにしてあげられなくてごめん…
芹野: そうサイコストーカーのくせに常識あるところが!!!もう!!!! 監督相手じゃないと幸せになれなさそうだもんね…私が書いたとしても幸せにならないと思う
青山塁: まあつまるところ年下の男の子(二次元に限る)っていいよね!っていう話です
セリカ: いづみちゃんしか真澄くんの世界にはいないのかと思いきやちゃんと視界にはいれてくれるんだよな…そこがこわいますみくん夢奥が深い
桐生: 彼がほかの女の子と結ばれる場合、絶対いづみと何かしらの事件があって決定的に別れてからだよなって わたしが考えられる真澄夢は「いづみがほかの人と結婚」「いづみと死別」「いづみと付き合ったけど付き合うほうがうまくいかなくなって別れを選択」のどれかを通ってきた真澄くんじゃないと無理
セリカ: わかる それらの何かしらの事件を通さずに監督以外を好きになれる真澄くんは真澄くんになれない
青山塁: いづみちゃんが他の人と結婚したら真澄くんなら見守るかも…他の女にはいけない…ある程度年数がたって諦めが付けばいいね…
芹野: わかる いづみちゃんとの決定的な別れがないと他の女とは無理だよね… 付き合うほうがうまくいかなくなって別れを選択っていうのが私の中のベスト……。真澄くんって自分からぐいぐいいくけど、いざ向こうから来られたらたじたじになりそう。そんな真澄君を推してる。
桐生: いづみが結婚して子供ができてでも諦められなくて役者続けながら見守り続けてイケオジになった真澄くんに女子高生くらいになってガンガンせめていきたい
青山塁: 真澄くんしんどい
芹野: しんどい
セリカ: しんど
青山塁: 突然の語彙欠如
芹野: よししんどくなったところで次いこっか!
青山塁: いこー!
桐生: 次誰? おれかよ
青山塁: カミュと電車だwwwwww
セリカ: かみゅさま〜〜
桐生: うっかり前半戦で蘭丸→寿できちゃったからカルナイ制覇しようって勝手に自分で縛りをつけてしまったんですよね で、3回目で書きやすい藍ちゃんをとってしまったせいでカミュが余ってたのでお題を聞いたときは正直絶望しました
青山塁: んふ
セリカ: カミュ様と電車って絵面が想像つかなかったからびっくり
青山塁: カミュは馬移動だからな…
桐生: 俺もつかなかったよね
青山塁: 車か…
芹野: 私ほんとうたプリはアニメだけだからカミュのこともよく知らないけどほんとに貴族なんだなってわかりました
桐生: なんちゃって貴族感を出すためにすごく苦労したんですよ
青山塁: カミュ様を子ども扱いしたい…
桐生: 伯爵とか辺境伯とかそのへんの地位の序列を調べるところから始まりましたね 日本の電車に乗ってるカミュが想像つかなかったので、母国シルクパレスの列車(ハリポタの列車がイメージ源)ならまだいいかと思って母国でガチ伯爵業してたころのカミュにしようって決めてからはオチまで考えるの早かったんですけど、高慢な男が年上の女の振り回される話超好きなのでそんな感じに…… シルクパレス時代のカミュ絶対一度は書きたかったので夢が叶いました。ありがとうございました。若い男の子がその若さゆえの情熱に身を任せて女に迫るのサイコー(遺言)
青山塁: 駆け落ちしたい
芹野: 高慢な男が年上に振り回されるの私も超好きなので最高でした。 わかる 駆け落ち あこがれる
セリカ: ファンタジー映画かなって感じの気持ちで読んでた
青山塁: 駆け落ちは馬?
セリカ: 馬www
青山塁: せやな ファンタジーや
芹野: 白馬
桐生: 白馬かぁ……
芹野: ファンタジー映画として映像化してほしい
桐生: ただこのカミュ絶対日本にアイドルしにいかないよね
セリカ: 王子様として連れ去るのなら白馬がよろしいけれど、彼は一人の男として、さらっていくのかな、手を引いてそのまま走り出しそうなかんじ…
青山塁: カミュは女王とかお家事情とか色々しがらみがあってあまり幸せとはいい難いのではっていう幼少期の印象(ゲームの記憶が定かではない)だから是非駆け落ちしてはじめて自分のやりたいことやって幸せになって欲しい
芹野: それも良い…良いよ……すばらしいね……
青山塁: もう駆け落ちしたらカルナイに戻ってこないww 駆け落ち先が日本なのでは?アイドルやってるカミュみたらパトリシア大笑い
セリカ: なるほど!!!
桐生: つーかこれ、カルナイとか以前に日本に行ってスパイしてこいって女王に言われる前のまだ17~19くらいのカミュを想定してたんですよ
セリカ: そんな時代があったのですね
青山塁: なる!
桐生: 女王が閉じ込められてるのを見てるから、これくらいの若さでなければ駆け落ちしようなんてカミュは言い出せないよなって思って
セリカ: 若さゆえよな よき
青山塁: クリスザード…
芹野: 若いっていいね……よき…
桐生: よき……次いこうぜ
青山塁: 次せりちゃ!
セリカ: 私年上ヒロインってあんまり好んで書かない気がするんだけど環くん相手だと年上がよくなる。お題が電車だったし、電車って遠いところに連れて行ってしまうものの象徴みたいに思えるから あんなおはなし でも遠いところに会いに行くための手段でもあるし あんなお話 ハッピーエンド('ω')
青山塁: 無邪気な環くんかわいいです でもきっとほんとに幼少期の環くんってこうだなあって思うし、環くんってちゃんと約束したことは守るよねえらいよ ハッピーエンド!
桐生: わたしこの話すげーすきなんだよ 子供な環が「俺超早く大人になったんじゃね」っていうのすごく環だなって思った cvけんぬで再生される
芹野: たまきくんの年上ヒロインに追いつきたい気持ちがとてもかわいい。手紙書いてくれるのかなってところで、漢字もかけるようになる!って宣言してるたまきくんが大変かわいい
セリカ: そうなんだよ〜〜はやく歳をとることなんてできないだろうにでも環くんなら「俺急いで大人になったよ」って言えてしまうえっへへありがとううれしい
桐生: こんな紙一枚で向こう側へ行けたんだ 大人になったんだってそのあたりの描写がもうほんとサイコーにかわいいっていうか なんだろうな 何にもできなかった環が子供なりに成長を感じているところがサイコー
青山塁: ほんとにTHE環くんという環くんだなって
セリカ: ありがとううれしい…
桐生: 環くんが本当に好きな人じゃないと書けない話だよね
芹野: わかる りかちゃんのお話ってどれもそのキャラへの愛が伝わってくる
セリカ: うれしいとしかいえない…環くんのことが大好きだってバレてしまう…バレてた…
青山塁: せりちゃんから環くんへの愛がつまってる
セリカ: あざます!!!!褒められ満足!!!つぎ!いこっか!!
青山塁: せりのちゃん!
芹野: なんで私太宰っていう自分の推しより先に中原中也書いてんだろ……っていうのが一番の感想 あと電車つってんのに電車乗ってないし終電行っちゃったし中也は車に連れ込んでるしなんなの??
セリカ: 電車が出てくればOKなんだよ!
芹野: 良い酒があるんですじゃねぇよな……。電車乗せとけよ……。あと年上に敬語使う中也が見たかった!!!!
青山塁: 中也おまえさあ…お前ホントおまえ…
桐生: いい酒飲ませてくれよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!中原〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
セリカ: でも「まあ、普通、マフィアと結婚しようなんて思わないだろ」ってとこでは敬語じゃないの好き!!
青山塁: 同意
桐生: 突然素になる
芹野: そう中也ってふと敬語外れそうっていうか外しそうだなって
青山塁: 私より小さいくせに
芹野: wwwwwwwwww
セリカ: 敬語外れるの性癖的に好き
芹野: わかる〜〜〜 敬語が「外れる」っていうのがいいんだよね……。 まああと感想としては中也は私のなかで幸せにならなくていいキャラランキング第三位なので結果このようなお話になりました。以上!
桐生: そのランキングめっちゃきになるんだけど
芹野: 文ストでいうなら三位中原二位太宰一位敦くん
桐生: あつしくん!??!??!??!??!!!??
青山塁: 敦くんは芹野ちゃんが幸せにするからさ
芹野: 私が幸せにしてあげたいから!!!!!!!!!!!!!
桐生: お前が幸せにするんだろ!!!!!!!!!!!!!!????!??!????
芹野: そう!!!!!!!!!!!!!!!
セリカ: wwwwwwww
青山塁: 太宰はあいつ絶対に幸せにはなれないよ
桐生: 寿殺しまくってるわたしが言えた義理じゃないけど歪んでるよね 愛が
芹野: まってきりゅちゃんほどじゃない わたしころしたりしない
桐生: まって ひとりにしないで
青山塁: どんぐりの背比べって知ってるかい
芹野: そう太宰は自分が幸せになれるとも思ってなさそうだしお前自分の行い振り返ってみろ〜〜って言いたくもあるし、中也は不幸が似合う男だから わたしあつしくんころしたりしない
桐生: よっしゃ次行こうぜ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!どんどんぱふぱふ!!
お題「椎名林檎/長く短い祭り」担当:桐生
青山塁: はい、桐生お題桐生からです!
桐生: あっわたしか まって 思い出させて
セリカ: 次のお題で寿さんも敦くんも弱らせてるからな…
芹野: あっ……
青山塁: これ難産だったやつだ…!
桐生: この長く短い祭って去年の夏に発売された曲なんですけど最高に好きなんですよ。最初歌詞だけ・曲だけ聞いてあ〜〜〜めっちゃ好き〜〜〜〜一夏のアバンチュール〜〜〜〜〜って思ってたんだけどMVみてもう180°変わってしまって、絶対このMVテーマにして寿書くんだって去年の夏から思ってて なかなか実行に移さないのでよっしゃやったれと思ってテーマにしました。もう完全に寿嶺二を監禁して自分のものにしたい。それだけです。
青山塁: 寿はさあ、責めないよね
芹野: 愛する人ほど閉じ込めたいよね。それはわかる。それは。
桐生: つーーーーかこの曲聞かせて MV見させてみんなにいろんな解釈して欲しかったのに全員背景暗い明朝体の話書かせちまって申し訳なさの極み
青山塁: やっぱり君たち同類さ…
セリカ: 自分のものにしたくてもでもなってくれないよねどこまでいってもね…れいじこわい
芹野: 実はこれ話の内容と裏腹に明るい感じで色使ったらおもしろそう!って一回やったんだけど、逆になんかよけい狂気じみててやめました
青山塁: www
桐生: wwwwwwwwww
芹野: お水飲ませてるとこ好きよ。性癖にささる
桐生: 寿って自分から「この子のものになりたい・この子を自分のものにしたい」って思った女の子にしか心を開かなさそうじゃん あざっす わたしも書くの最高に楽しかった 本当はMVにあったガムテープ越しのキスをさせたかったんですけど気づいたらテープはがしちゃってた
青山塁: 剥がすとき痛かったかな? 痛いよねえ寿…それでも怒らない
セリカ: ひえ なるほど どこまでも余裕 最後の一文ぞくっとするね…
桐生: テープはがした時唇切れるっていうか皮はがれて血が出る描写入れようとしてエグさにやめた
青山塁: 一番狂気じみてるのが寿嶺二
セリカ: それな…
桐生: それ
青山塁: という印象を受けました
桐生: それです
芹野: 寿さんのことはよく存じ上げないけど優しさのなかに狂気を孕んでいるのだなと思いました
桐生: すぐ海行っちゃうからね 一人でね 夜の海
芹野: 自殺?
セリカ: 樹海
芹野: 自殺だ!
青山塁: 闇の中に住んでるからさ寿嶺二は…
桐生: あいつアホみたいに三枚目やってるくせに心の中に飼ってる闇相当だからな
青山塁: 音也と寿闇担当
桐生: 次いこうぜ このままだと闇が深くなる一方
芹野: 闇を持ってる子ほど監禁したらおいしいよね……
青山塁: せやな
芹野: そうねいこう
桐生: 次も闇が深いんですけどね
芹野: 次はるいちゃん!
青山塁: 次?わし?
芹野: お題出した人は一番上で、そっから名前の順にした気がする
青山塁: 青峰くんのやつねこれねほんとあのMVみてからどんなお話にしようか頭フル回転させたのね とりあえず青峰くんと桃井さんの関係に嫉妬している、学生時代大して仲良くなかったややストーカーじみた恋していた女の子とお話にしようと思ってあとはなるがままに書きました
芹野: やっぱりさ……女の子が病んでるって最高だよね…… キャラが病んでてもそれはそれでおいしいんだけどさ……
青山塁: そうなのよ…
芹野: どっかで会ったことあるかって聞かれて、はっきり答えを言わないのがもう…もう……
青山塁: 青峰くんを手に入れたいけど面と向かって彼に気持ちを伝えたりアクションを起こす勇気がなくてだからあんなに歪んじゃったんですよね…!
セリカ: 青峰くんって眩しいくらいの人だからなんかこう そういうぐずついた感情のまま思い続けたら容赦なくこう 焼かれるよね 容赦ねえな…
桐生: あのMVみて死や殺害を想像するのその通りだなって思ったんだけどそこがクソほどリアルで……あのMVって何故か愛している人を想像させるよね そのあたりの歪み具合よ
セリカ: 会ったことあるか?らへんの台詞、マジでいまだにストーカー行為しているフラグかと思った そうじゃなかった
青山塁: ww 青峰くんがいかに自分に興味がなかったか思い知らされた感じですねここね…本当にあのMVみて愛している人をどうこうというイメージしかもてなかったの…
芹野: その感じが!!もう!!!好き
セリカ: それだ〜〜…容赦ない…
青山塁: 青峰大輝は容赦ない人間ですあいつは残酷だ というお話でした!ありがとう!
セリカ: ぱちぱち
青山塁: では次!
桐生: つぎせりちゃ〜〜〜
セリカ: 私だけほんとなんかMVを見てっていうより歌詞というか曲というかそれを見てしかお話浮かべることができんかった いちばんきれいなときに愛されたいっておもったら きれい=子供じゃないけど大人になりきらない若いうち で、太宰さんに「愛される」って、死んでもいいって思い思われることのような気がするし でも太宰さんの愛って長くなさそうだし ほんと ひととき 一瞬の おはなし
青山塁: そうなんだよね太宰の愛は短く儚い一瞬のこと
芹野: 私このお話最初から最後まで全部好きで、夏のじりじりした暑さが伝わってくるというか……。太宰さんの愛って確かに長くなさそうよね。ひと夏だけ、一瞬だけって感じ
青山塁: だからこそ愛されているときって最高の一瞬だと思うし最高に幸せなその時に幸せなまま死んでしまいたい わかる
芹野: わかる
桐生: この夏の湿っぽいまとわりつく様な空気感ね……SUKI…… 太宰と女って本当に 史実の太宰も心中しては自分だけ生き残ったりしてたからこの人となら死んでもいいかなで相手がすぐ死んじゃうイメージ……死神か??
セリカ: へへ 夏っぽさ伝わってくれているのうれしいね なんかこのまま死にそうだよねヒロイン
桐生: 女側からすればこの男がほかの女のものになる前に一緒に死んで一生のものになりたいって思うのな でも別に太宰にとっては数ある女のひとりにしか過ぎないの業が深い
セリカ: 業が深い…
青山塁: 太宰は普通に人を幸せにするなんてこと絶対にできない男だ
桐生: それな……
芹野: それな……
青山塁: 太宰に幸せにしてもらいたいと願ってはいけないんだって思ってる
セリカ: 太宰さんも幸せにしたいと願ってはいけないとおもってるよね…
芹野: それは私も思う
桐生: 太宰背負ってるものが重すぎて正直女神系の女を当てることもできない 救済できない
青山塁: 死神太宰はおいて次行くか!
桐生: 次行こうぜ
青山塁: 次は芹野ちゃんだ!また闇深い…よろしく
芹野: これ割と気に入ってるお話なんだけど、かわいい子って閉じ込めて躾けたいよね。あとこの話のなかでは敦くん割と思考回路正常じゃないから「なんで僕なんですか?!僕じゃなくたっていいじゃないか!!」って言ってるんだけど、僕じゃなくて他の誰かでもいいだろって意味なんだけど、普段の敦くんだったら絶対そんなこと言わないじゃん?!敦くんほんとかわいい。あと前々からマフィアの女の子と敦くんを書きたかったから、ここで書けて嬉しい。MVを見た瞬間から、もうこれは敦くんで書くしかないって感じだった。敦くんほんとかわいい。まあなんかそんな感じで私の性癖が最高に詰まったお話になりました。ありがとうございました。以上です。
青山塁: 絆されていく敦くんがリアルで好きです
桐生: 随所にぶち込んでくる「敦くんかわいい」が狂気を感じる サブリミナルかな
青山塁: それがいいたかった 小さい頃のトラウマって結局どうしたって根強いものだしそこをせめられると「え、そうなのかなやっぱりそうなのかな」って思えちゃうよね
桐生: どんどん思考回路溶けてる敦くん……
セリカ: 私ペットプレイとか性癖なんですけど、ヒロインが「しつけ」とか「汚れても洗える」とかそういう、いやまあいとしさゆえといえばいとしさゆえなんだけど、対人間というよりはそういう「かわいい!」で犬猫のように「かわいい!」だけでこういうことしちゃえる狂気 すきですね
桐生: わかる
青山塁: わかりみ
セリカ: かわいい!あつしくん!かわいい!
桐生: 突然の鮭茶漬けはごめんけど正直笑った 好物だもんね そうだよね リサーチ済みだよね
青山塁: ほんとに狂気を孕んでるお話だと思ったわい
セリカ: ちゃんといただきます言えるから敦くん
青山塁: 昨日は梅 飼い主の躾が行き届いてる
芹野: 昨日は梅、今日は鮭、明日はどうしよっかな〜ってマフィアで人殺しながらるんるんと考えてるんだぜこの夢主……
青山塁: 狂気 明日は海苔かな…
桐生: 私の話と構成っつーか流れは似てるんだけどどっちが主導権握ってるかで印象また変わってくるよね。
セリカ: それな…ぜんぜんちがう話だよねシチュエーション似てても
芹野: そうきりゅちゃんと似てるけど違うお話になっておもしろいなーって
桐生: 私のだと対人間感がかろうじてある(対等に愛されたいみたいなのがまだある)けど、りのちゃんの完全にヒロイン優位で一方的だもんね 強い ヒロイン、敦くんには自分だけってすり込むの愛してほしいとかじゃなくて自分が愛するのに便利だからって感じ たまんね〜〜〜
芹野: こんな話書いてるけど敦くんは私が幸せにしてあげるから……
セリカ: 愛玩動物〜〜
芹野: きりゅちゃんよくわかってるね…… 敦くんはかわいがりたい子ナンバーワンでしょっていうお話でした!!
青山塁: ぱちぱち
セリカ: ぱちぱち!
反省会一日目はこれにて終了!(2017.12.10)