お題「口紅以外の化粧品を贈る」担当:芹野

芹野: では早速始めていきますか
青山塁: ほい!
芹野: あっ今日私からか
青山塁: ですね
セリカ: よろ!
芹野: 化粧品贈る話がとにかく読みたくてお題を出したんだけど、誰一人コスメ被りがなくてすごいな〜って思った。そして赤司と普通にデートがしたかった。私、赤司推しではあるけど未だに赤司征十郎がどんな人間かわかってないところがあって、だから赤司を書く時も「赤司くんならこういうことするだろうな〜」じゃなくて「赤司くんにはこうしてほしいな〜」っていう願望で書いてるところが結構あるんだけど、このお話も、赤司君に何でもない日に夢主に似合うものを選んで贈ってほしいなって思って書きました
青山塁: 赤司くんがアイシャドウ選んでるところ想像するとかわいすぎてニヤニヤしちゃうよね…! こいつはさらっとこういうことする奴だ
セリカ: 特別な日じゃなくて頑張ってる君にって素敵だよね、CMつくれる
桐生: そう〜〜〜〜赤司くん既に存在が非日常な感じがするから日常な話めっちゃすき
芹野: 赤司がCM出たらバカ売れだな……  そうさらっとこういうことしてほしいし、なんか、きりゅちゃんの言う通りの日常というかふつうの生活しててほしい
セリカ: ぼくはしってるよちゃんとみてるよがんばってるきみのこと〜ってCMソング流そう(ほのぼの)
桐生: バスケ以外では平穏な生活送ってくれ……
青山塁: 赤司の平穏な幸せを祈り隊
芹野: 祈り隊
セリカ: たい
桐生: たい

芹野: よし次いこう 次はるいちゃんの万里だね〜
青山塁: あ、万里くん 口紅以外の化粧品ってなんかもうマニキュアしか思い浮かばなくて独占欲強くて女のの指に自分の選んだ色のマニキュアつけさせる年下男可愛くね?摂津万里拾って帰って懐かせたくね?ってなって生まれました そんなお話でした
桐生: あのさあ摂津万里ほんと ほんと……(拳を握り締める)
芹野: 「それに悠莉さんが爪の先まで俺の選んだ色で染まるってことだろ」って台詞がはちゃめちゃに好きだし、これを読んだ合宿当時はまだえすりに手を出してなかったから、改めて読むとまた良い… 懐かせたい わかる
セリカ: わたしこれすごくシチュエーション的に大好きなんだよね…あっっすっごい万里くん…ってなる ちゃっかりいつく感じとか、ちゃっかり車のカギもってくのとか なんかもうぜんぶアッ万里くん…ってなる…こういう子だよねって
桐生: わかる まだ手出してなかったから摂津万里がよくわかってなかったんだけど今読み返すとマジでアーーーーーーーーって感じ(語彙)
青山塁: 摂津万里こいつほんとそういうとこある… ありがとうございます そうだよあんとき2人にわたしら必死で布教したんや
桐生: 高校生のくせして生意気で、よく相手の事見てて、そういうとこ本当に摂津万里
セリカ: ほんと年上キラーな でもヒロインも弟みたいな扱いというかあくまで大人としてな感じが 関係が好き よかったハマってくれて
芹野: わかる 好き 布教してくれてありがとう沼は深かったけど
青山塁: ありがとうございますありがとうございます 摂津万里をこれからもよろしくお願いします
桐生: ありがとう

芹野:次いきますか
桐生: わたしですよね
芹野: そうですね
桐生: なんでこの話になったかあんまり思い出せない……んだけど……最初化粧品ってきいて、口紅ダメなら絶対誰かマニキュアブチ込むなって思ったので香り系に逃げようと思ったんだけど、あんまいいの思いつかなくて…… んでキャラに化粧してもらう話にしようかなって思ったら化粧できる男でヒットしたのが蘭丸で、まあ蘭丸の化粧って公式設定じゃないんだけど…… 蘭丸が使ってるコスメっつったらやっぱ最たるものがアイライナーかなと思ってこうなりました なんか全然着地決めずに書いてたからすごい時間かかったしすごい長くなってしまった……
青山塁: 蘭丸だったのすごく蘭丸だったの好きです
芹野: 私男の人が化粧してるの割と好き。だし、女の子に化粧してあげるのも好き。蘭丸のこともよく知らないけどなんかロックなやつっていう認識はある。
セリカ: 化粧品男の子が贈ってくれるってお題の時点で、「男の俺にはよくわかんないけど」みたいな感じなのかなって思ってたから、化粧わかる蘭丸さんのお話に、こういう方向もあるのか!ってすごく「おお〜なるほど」って思った 駄目だしとかじゃなくて、「それくらい気を許してくれたってことだよな、適当なのもいいな」って内容なのも いいよね すきよね
芹野: わかる そこ良いよね 好き
桐生: ありがとう……ありがとう……
青山塁: 「俺といるときはテキトーの方がいい」 すき
桐生: 蘭丸ってロックな割に平和な日常っぽいの似合う
芹野: その台詞!!!最高!!!すき
青山塁: 蘭丸好き あと思ったことそのまま口にして相手にちゃんと意図が伝わらないのも蘭丸
セリカ: かわいいひとね
芹野: 不器用な感じいいよね…かわいい
青山塁: ロックユー!!!のくせにかっこいいもうこいつほんとにばかかっこいいすきです ユーロック!か
桐生: もう変わんねーよ ROCKってゆっときゃ喜ぶんだから 次いこうぜ

芹野: そうね 
青山塁: ラスト!
セリカ: もう最後か!
芹野: 何だかんだあっという間〜 最後はりかちゃんだね
セリカ: うい
桐生: ほんとあっという間ね……
セリカ: 最後がわしでごめんななんかww
桐生: えっなんでよ いいのよ
芹野: そうよいいのよ
セリカ: いやなんか最初に書いたやつだから結構な適当さだったね! お題聞いてみんな悩んでた時に「でも男が化粧品贈ってくるのってソレ似合ってないよ的な意味でちょっとひどくない?ww」って話になって、確かに〜〜っと思ったからクソ心折れるダメ出しをしてきそうなキャラで書いたよ。みんなすたまいそんな知らないのに
芹野: 結局スタマイもはまったからおっけーだよ
セリカ: 最初はあきちゃんに服選んでもらってでもヒロインはまきちゃんとのデートにいくって設定の片思い書こうとしてたけど長くなりそうで普通に落ち着いたあきちゃんに
青山塁: これ読んだときスタマイ全然分かんなかったけどいまなら分かるああこれ神楽くんだ! ほんとに言いそうだもんねこれ
セリカ: 瀬名泉みたいなやつ!だったもんね!
青山塁: で、やっぱり女の子も可愛いの そう瀬名泉みたいなやつww
芹野: 私ほんとに、男の人が女の子に何かしてあげるの好きで、ワンピース選んでくれる神楽くん最高…。
青山塁: せりちゃんのおはなしはテンポ良くてそしてやっぱり女の子が可愛いよね
芹野: そう女の子が!!ほんとにかわいい!!
セリカ: うへへうれしい
桐生: わかる〜〜〜
青山塁: なんだかんだ言って優しいあきちゃん
桐生: なんでもないとこなんだけど、「顔に合わない」「顔面」「人に合わない」「人間性」のやりとりめっちゃ好き
青山塁: わかるそこめっちゃ好き 漫才かよっていうテンポよさ
セリカ: 読み返したらコントみたいほんとwwwそれにのっかっちゃってるあきちゃんやさしいwww
青山塁: 「はあ?取り換えられた先のお姉さんが迷惑でしょ。何馬鹿なこと言ってるわけ」あきちゃん
芹野: わかる 良い あと何だかんだ君の好きなピンクでいいよって言ってくれるあきちゃん……好き
青山塁: でもほんとはそんなこと言いながらとっかえなくていいのにって思ってくれてるんでしょ
セリカ: それ〜〜〜なんだかんだそのままのその子が好きなんでしょあきちゃんっていう それ
桐生: あ〜〜〜〜〜あきちゃん
セリカ: あきちゃん〜〜
青山塁: あきちゃん
芹野: あれこれ文句言いつつも、実際ほんとに顔を取り替えたら「なんでそんな馬鹿なことしてんのいつもの君のが好きなんだけど」とか言ってくれるんでしょあきちゃん あきちゃんん〜〜
桐生: 私スタマイの推し春くんのはずなのになぜかめっちゃあきちゃん推しになってしまっている
芹野: 私未だに推し定まってないけどあきちゃん好き……
セリカ: わかる ほんと めんどくさい性格してるんだけど 根がまっすぐ やさしいいいこ 推し別にいるのになんかもうあきちゃんにはあきちゃん…!ってなってしまう
青山塁: あまのじゃくさん
芹野: あまのじゃく良い 好き
桐生: 「さあ。僕に愛想尽かされないようにせいぜい頑張れば」このセリフ勘弁してくれ
芹野: そんなこと言って愛想尽かさないんだろ〜〜〜
桐生: だろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
青山塁: だろ〜〜
セリカ: ろ〜〜〜〜 あざます
芹野: 女の子のかわいさもあきちゃんのかわいさも詰まったお話でした…
青山塁: でしたごちそうさまでした
桐生: でした
セリカ: おそまつさまでした
芹野: これで全部終わったかな
青山塁: おつかれっしたー!!!!
桐生: おわりですね
セリカ: おつ〜〜〜
桐生: おつかれでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
芹野: おつかれさまでした〜〜

これにて反省会は終了!お疲れ様でした!(2017.12.14)